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by kanedakin

和服を日頃着てみる

和服を着るとなると、結婚式や成人式等特別な時にしか着ないようなイメージがありますけど、本当は和服も洋服も使い方は同じだと考えるんです。

洋服の日頃着といったらジーンズにスカート、トレーナー、あるいは、ワンピース等沢山あります。

勿論和服でも日頃着の和服という感じのものがあり、小紋や袖、あるいは、ウールやポリエステルきじの物と沢山あります。

ポリエステルだとよくデパート等でマネキンが着ている様な既商品の物と思っていただければよいでしょう。

小紋は白きじを染めた感じの物を使用して作られた和服、袖は紡いだ糸を先に染めて、実際、それから作られた和服です。

とは言ってもこれらの和服が日頃に適しているとは、和服を着ていない我々からしてみたらあまり想像もつかない事です。

洋服のケースに関しては、日頃着や仕事着、結婚式等の冠婚葬祭等行く箇所によって服装を変える感じのものが常識となっていますが、和服にも同じ事が言えるんです。

和服でも日頃着、冠婚葬祭等行く箇所によって着ていく和服が違うんです。

きじなどはさほど想像できませんが、結婚式に着ていく和服と、葬式に着ていく和服ではムードが違うのとだいたい同じ様な感覚と考えてよいでしょう。

昔を舞台にしたドラマや映画を見ると、皆和服を着てライフをしていたので、和服を日頃着として扱うのも当たり前なのです。

この様に日頃着としても和服を着ることができるということが分かりました。

どのような場面でどのような和服、それに合わせる感じの小物やおびがあるのか、追々調べてみるときっと楽しいと思われます。
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by kanedakin | 2010-03-19 10:33